平成30年度 第8回 理事会議事録

1.議事日程

(1)日 時 2018年5月16日(水) 18時00分~22時40分
(2)場 所 中央学院大学本館7階 大会議室
(3)出席者 廣幡会長、山田副会長、井上理事、須山理事、山上理事、宮入理事、押田理事、坂本理事、
       加藤理事、森口理事
(4)監 事 島田監事
(5)オブザーバー参加者 佐藤学長 藤掛総務部長
(6) 欠席  西丸副会長

2.理事会の成立

 廣幡会長の指名で進行役・森口理事より理事現員11名、出席者10名で中央学院大学学友会規約第18条第4項に基づき本会が成立する旨、報告がなされた。

3.審議事項

 廣幡会長が議長として開会を宣言し、配布議事案に沿って審議に入る。
1】箱根駅伝について
 本年度同様日帰りバスを5台用意し、バスツアーを開催する事が審議の結果、承認された。
会長より、我孫子市スポーツ振興応援団(以下、市民応援団という)主催の箱根駅伝応援日帰りバスツアー参加料金より、本会主催バスツアー参加料金(市民応援団7千円、本会3千円)が格段に安く、市民応援団バスツアー参加者が本会主催バスツアーに流れてきている可能性があり、せっかく我孫子市が企画している市民応援団のバスツアーが今後催行できなくなるのではないかと危惧しており、本会として、参加料金や応援参加者の資格等をどのようにしていけばよいか審議してほしいとの提案がなされた。
 井上理事より、料金の値上げは難しいのではないか。もし値上げするとなると、参加者が減りバスの台数を減らさざる得なくなるのではないかという意見がだされた。
 坂本理事より、本会応援バスの趣旨を鑑みると、本会会員と一般の方との料金に差をつけることについて問題はないのではないかという意見が出された。
 森口理事より、学友会員のためのバスツアーであるので卒業生を優遇することに何の問題もないと思うが、料金に差をつけると、事務手続きが煩雑化してしまう可能性があるので、募集の告知方法を従来通りの先着順にするのではなく、卒業生及びその家族を最優先で受付をし、その上で席に余裕があれば一般の方も参加できる旨を示した上で募集したらどうかという意見が出された。
 審議の結果、卒業生及びその家族を最優先として受付をし、席の余裕があれば一般の方を募集することとし、料金に関しては従来通り、一律で大人3千円、子供1千円(未就学児無料)とすることが賛成多数で可決された。
なお、井上理事より、会長等が市民応援団にご挨拶に行く必要があるのではないかとの意見が出された。
【2】寄付金について
 前回理事会の審議事項2で決議された、会費の半額を寄付として大学側に送金をする件について、会長より、送金する半額相当の金額のうち250万円を中央学院大学「創立50周年記事業」募金への寄附としたいとの意見が出された。
須山理事より、「中央学院大学学友会会費の代理徴収及び運営事務に関する合意書」(以下、合意書という)には会費の半額を目途に大学に業務を委託するとあるので、大学側に委託する部分について本会より使途を指定する事はいかがなものかという意見が出された。
 審議の結果、会費半額相当送金分のうち250万円を中央学院大学「創立50周年記事業」への寄付とし、250万円を差し引いた残額を送金することが承認された。
また、会長より今後本会としては、中央学院大学「創立50周年記事業」に総額で1千万円を寄付したいとの意見が出され、審議の結果、賛成多数で可決された。

【3】学友会会報ついて
 前回理事会審議事項3で承認された、会報作成業者の東京平版より、長野県での駅伝部の合宿時に卒業生との対談を行いたく、交通費を支給できないかとの連絡があったとのこと。詳細に関して情報が不十分であるので、次回への協議事項となった。

【4】その他
・総会について、例年通りあびこ祭初日の10月27日(土)に開催することが決まった。
・須山理事より、総会当日に西郷隆夫氏(西郷隆盛の曾孫)の講演会を開催したいとの提案がなされた。審議の結果、開催することが承認された(なお、講演会当日の進行方法等事務的なことについては今後詰めていくこととする)。
・前回に引き続き、合意書改正にむけて大学側と継続して話し合っていくことが確認された。

4.報告事項

・次回理事会は平成29年6月20日(水)18:00より開催する事が決まった。

 廣幡会長より、予定されていたすべての議事が終了した旨が告げられ閉会する。

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