平成29年度 第5回理事会議事録

1.議事日程

(1)日 時 2017年7月10日(月) 18時30分~21時30分
(2)場 所 中央学院大学本館7階 大会議室
(3)出席者 廣幡会長、西丸副会長、山田副会長、井上理事、須山理事、山上理事、宮入理事、坂本理事、
       押田理事、森口理事
(4)監 事 石山監事 島田監事
(5)オブザーバー参加者 佐藤学長
(6)事務局 管原

2.理事会の成立

 廣幡会長の指名で進行役・森口理事より理事現員10名、出席者10名で中央学院大学学友会規約第18条第4項に基づき本会が成立する旨、報告がなされた。

3.審議事項

 廣幡会長が議長として開会を宣言し、配布議事案に沿って審議に入る。
【1】卒業生親睦会助成金について
会長より「中央学院大学卒業生親睦会助成金利用規約(案)」の説明がなされた。
宮入理事より、第3条1の「第三者立合いの下」の第三者は誰が行うのかという点と、第3条2の内容について確認がなされた。会長より、第3条1に関して、実際に応募多数の状況になった時に検討する。第3条2に関しては、同じ会員が複数回参加していても、その会員を除いて10名以上集まっている親睦会であれば本利用規約の対象になる。との回答がなされた。宮入理事より第3条1の回答に対し、「第三者」が具体的に決まっていないのであれば、「第三者立合いの下」という文言は本利用規約より削除してはどうかという意見が出された。
井上理事より第3条1に指定月10組限定とあるが、毎月の方がわかりやすくてよいのではないかという意見が出された。会長からは、様々な諸事情を鑑み、指定月で実施したいとの回答がなされた。
審議の結果、「第三者立合いの下」の文言は残し、指定月ではなく毎月5組(平成29年9月より1年間)限定とすることとし、「中央学院大学卒業生親睦会助成金利用規約(案)」が承認された。
なお、第6条の「目印」を持った集合写真の「目印」については、本会HPよりダウンロードし、使用して頂くこととなった。また、石山監事より、運用上の細かい点に関しては、利用規約の他に運用規程を作成したらどうかという意見が出されたが、まずは本利用規約を施行し、実際の運用状況(応募状況等)を見てから検討することとなった。
【2】学友会パート採用について
 会長より、河内氏(事務局長担当)が理事を退任後、後任が未だに決まっていない状況の中、事務局の負担が増えていることから、本会が新規にパートを直接採用したい(2名程度)との意向が示された。石山監事より学友会は任意団体であるので本会として雇用するのは難しいという指摘がなされ、管原氏のように学校法人中央学院に採用して頂き、経費分を学校法人中央学院に補填するという従来通りのやり方が好ましいという意見が出された。さらに石山監事より、管原氏の意見を伺うと、管原氏が退勤後(14:00以降)の事務局の体制を補うという観点から、増員も必要ではあると思うが、管原氏を監督する事務局長担当理事を早期に据える事の方が先決ではないのかという指摘がなされた。予算の関係もあり、雇用方法や、実際に増員が必要であるのかも含め継続審議となった。
【3】その他
・森口理事より、今年度あびこ祭当日に、有志の先生方が卒業生を対象にティーチャーズカフェを開催(昨年度も開催)することがわかり、卒業生を対象としていることから、本会と何らかの協力(案としては、本会で作成する予定のグッズや、あびこ祭食券をティーチャーズカフェ利用者に配布し、総会への参加を促たり、新規名簿の獲得を目指す等)をしてはどうかという意見が出された。審議の結果、先生方と本会とが協力していくことが承認された。
・島田監事より、理事会の開催日程の決め方や、今年度毎回30分程度開始時間が遅延していることから、理事会開始時間の厳守及び会議時間の短縮化についての提言がなされた。

4.報告事項
【1】特になし

 廣幡会長より、予定されていたすべての議事が終了した旨が告げられ閉会する。

ロゴ

    【中央学院大学 学友会】

     〒270-1196
     千葉県我孫子市久寺家451
Copyright© 2014 中央学院大学 学友会 All Rights Reserved.